SDメモリーカードスピード その2

本来、追加で書く予定はなかったのですが前回のSDカードのベンチマークを見て「Power Shot G9」用にもう少し早いSDカードがほしくなり今度は、容量的にも動画を撮影しても大丈夫は様に少し大きめのメモリを購入しました。

SUNDISK Extreme 16G Class 10 30MB/s
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そして、クリスタルマークでベンチマークを行ったのですが、いかんせんスピードがあまり変わりません。
そこで調査をしたところ、以前掲載したテスト環境は、以前ここで購入の報告をしたNECの「LaVie J750MH」のSDカードスロットで行ったのです。
では、今回は、トランセンドのメモリーカードリーダーで行うことにしました。
前回計測したカードも計測を再度やり直しました。

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すると、やはり今回購入したメモリが、ダントツで書き込みスピードが早いのがわかります。
さすがに、30MB/sとラベルに記載するだけのことはあると思います。
ノーブランドの上海問屋の8Gは、書き込みが少々遅いので、連写の際に5枚目ぐらいからレスポンスが低下する様です。最低でも「SUNDISK 2G」のスピードは必要だとおもいました。

さて、カメラにSDカードを入れてみて認識するかですが、問題なく「Power Shot G9」、「IXY DIGITAL 920IS」とも16Gを認識します。

問題の使用感ですが「Power Shot G9」で「プログラムAE」で連写を行うと、書き込みに時間がかかります。しかし、シーンモードで、連写を行うと本来の連写のスピードで書き込んでくれます。さらに、書き込みモードを「JPG+RAW」というスピード的に不利な状態で書き込むと、レスポンスが低下します。
そこは、「Power Shot G9」のコンパクトデジカメ性能の限界でカードの性能を十分発揮できない状態の様です。
ということは、「プログラムAE」、「JPG+RAW」での書き込みでは、撮影後の画像の内部処理が追いつかないと思われる。この辺は、現行モデルの「G10」では、どうなるのでしょうか興味があるところですね。
特に「JPG+RAW」では、JPGが3M、RAWが13Mと書き込み量が半端ではありません。そこは、コンパクトデジカメの性能的に限界でしょうね。

少々今回は高い出費になりましたが、SUNDISKのメディアは高速なものは値段は高価で、ただの「Class6」の規格だと格安の物があります。「ExtremeIIの2G」でも、「IXY DIGITAL 920IS」では、連写に問題が無いことからコンパクトデジカメでは、このクラスの物を購入しておけばカメラの性能をフルに引き出せる様です。この16Gのメディアは、少しでもカメラの性能を出してやるために「Power Shot G9」で使ってやることにします。


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