ボトルシップ展

神戸のボトルシップ展へ行ってきました。
神戸港のシンボルポートタワー
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開催されているのは、屋根の上のこのオブジェが印象的な神戸海洋博物館です。
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ボトルシップ展なのでボトルを撮影してしまいました(笑)
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銀糸の船
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糸の張り方が印象的
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日本丸です
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アップにするとその繊細さが分かります。
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この細長いボトルでシップを作るのは本当に難しそうです。
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ただただ、繊細さに感心するだけでした。
撮影していたら、あまりに時間を掛けて(時間がかかってしまったのだが)撮影しているので、「ボトルシップしているのですか?」と声を掛けられてしまった。

写真撮影が趣味で、撮影をしたくて来ましたと説明をして、製作方法などをお聞きしました。
(まるで取材…)
少し前までは、特注の工具を作ってくれるところが有ってそこで必要な工具を作ってもらたりしていましたとの事。
今は、その工具屋さんもなくなり、必要な工具は自作するしかないとおっしゃっていました。針金や真鍮パイプなどを素材にしたり、女性向けの髪クリップなども利用して作るそうです。

マストなどに渡している糸は、穴に通していたり、結んでいたりと芸が細かいです。船の胴体などは、ボトルの外で組み立てて、ボトルの中で組み立てやすいように且つ、ボトルの口から入れる事が出来る様に分解して、口から入れてから、中で再度組み立てるそうです。
おおよそ、一年間で2ボトル位作ることが出来るそうです。

「どうですか?あなたも作りませんか?」勧誘されましたが、丁重にお断りして会場を後にしました。

こんな、目の保養をさせて頂いて神戸を後にしました。

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この記事へのコメント

スポック艦長
2012年09月09日 21:51
とても良いものを拝見させて頂きました
こんな精密なものを細い口から良くぞ
組み立てたものと感心いたします
2012年09月11日 11:39
スポック艦長さん、コメントありがとうございます。
ただ、緻密な世界が少しでも伝わればと撮影しました。
スポック艦長の様にテクニック有りません。
出展された人にお聞きすると、このような趣味を持たれている人も高齢化が進んでいる様です。

若人の参加が求められています。

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