カンボジア、アンコールワット旅行記 Ⅰ

この度、勤続20年と言うことで5日の特別休暇が取得できると言う事で、アンコールワットの遺跡巡りをしてきました。

午前中、アンコール・ワットではなく、アンコール・トムと言う巨大遺跡を見る。
ここは、象のテラスとライ王のテラスまで含めて作られている。
アンコール・トムの遺跡のテラスは、ナーガ(蛇神)を引っ張る右に神々と左に阿修羅像が迎えられ入場していく
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南大門のハスの花を絡めて遊ぶ三頭の象
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次にバイヨン寺院の見学が始まる。
横には、日本が修復した経堂
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バイヨン寺院は、四面仏、観世音菩薩の塔が特徴でその二つ回廊には、精密な壁画が施される
四面仏
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第一回廊の壁画は、天国・現世・地獄を表しチャンパ軍との戦いや生活模様が描かれている。
第二回廊は、「乳海撹拌」を中心に、神話が描かれています。

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デバダー(女官)のレリーフも非常に綺麗
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遺跡の入り口のレリーフ
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次は、アンコールトムの中のパプーオン
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ピミアナカス寺院、ピラミッド型造形が特徴
一部残る、オリジナルの回廊
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象のテラスと王のテラス
像のテラスの上から・・・いかにも王様が立ったと思われる景色
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象のテラスは、象に乗った象使いの姿が見られる。
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ハスの花を絡めて遊ぶ三頭の象
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内部の5つの頭を持つ馬の像
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王のテラスの側面には神々と阿修羅が一緒に描かれている。
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行くまでは、勉強が十分できなくてぶっつけ本番みたいに現地人のガイドの説明を聞いて写真を撮影していましたが、帰ってきてから、調べながら整理すると、もう一回行きたくなります。

観光一日目の午前だけでこれだけのボリューム。

中身が濃かったです。

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この記事へのコメント

ハウスのおっちゃん
2013年01月27日 20:00
異文化は、見るモノすべて
新鮮で、心が動きます
写真の整理も大変でしょうが
ぼちぼち、見せて下さい。
2013年01月27日 21:55
ハウスのおっちゃん
コメント有難うございます。

毎日、300枚から撮影したのでその絵と場所を特定するのが大変です。
日を置くとどんどん記憶が無くなりますので、今日一日パソコンと格闘してました。

カルチャーショックすごかったです。

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    Excerpt: PVC(ページビューカウント)を見ていると結構アンコールワットのキーワードのアクセスが多い。 そこで、再度アンコールワットのまとめサイトを作る事にしました。 Weblog: YOSHIの日記 racked: 2013-09-22 10:28