きものを来た女性を、日本人と思う事無かれ

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一枚目の女性たちは、中国の方でした。

二枚目の女性たちは、日本人でした。(日本語を話していました)

きものを着た女性、アンサンブルを着た男性も多数いらっしゃいました。

京都には、きものを着付けしてもらえる所が有ると聞きます。

少し前までは、きものは日本の民族衣装でみんなが着る事が出来ました。

きものが日本の民族衣装なのは、変わりません。

沢山のきものを着た人たちを沢山見ました。

沢山の人たちが、きものに親しんできものを着る人が少しでも増えればと思っています。

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この記事へのコメント

きょんち
2014年11月11日 02:26
へええーっ、中国の方で日本の着物を着ようと思われる方がいらっしゃるのがちょっと不思議
ありがたいことだとは思いますが・・・
まぁ我々だってごくたまには中国服っぽいものを着るわけで(襟とか)
着物の良さは「足が短くてもよく似合う」ということで、男女問わず足が長すぎたり細かったりするとへんてこです(笑)
それと、とにかく収納の楽さ、しまう場所をとりません四角にたためるので
とにかくこのままでは「日本人なのに民族衣装を着たことが無い」というひとがどんどん増えるわけで、憂慮しております。我がふたりの息子たちも同様です
着物のマナーにはいろいろなものがあって、それは大切なことではありますが、まぁ多少へんてこな組み合わせであっても、若い人が「おしゃれ」にどんどん着てくれることのほうが大切です
だって例えば平安のひとが今の世にタイムスリップして我々の着付けをみたら驚愕するだろうし、むしろ時代に合った着方というのが大切だと思うからです
yoshi
2014年11月11日 22:38
今日は、北京でAPECが開かれています。
中国の方がきものをお召しになると言う事は良い事だと思います。(ひょっとすると台湾かも?)
しかし、何処の国の人であっても日本文化に興味を持って頂いて体験して頂けることは非常に嬉しい事だと思っています。
ヨーロッパの文化が寒い北海道と同じ位置にある国が築いてきた文化は、その土地に行かないと本当の意味で理解できない様に、日本文化のお茶もきものを着ないと本当の文化の意味も分からないと思います。
きものは趣味のきものではなく、日本人の民族衣装のきものであってほしい。

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